2011年4月26日火曜日

今年も花田植えを行います!

毎年恒例となっている入間の花田植えの日程が決まりました!

花田植えとは、囃子(はやしこ)の太鼓の音とともに
絣を身に付けた早乙女が田植えを行う伝統行事です。




日時:平成23年5月22日   12:45~14:30
会場:長栄寺前の田んぼ
   ※車は入間交流センター(旧入間小学校)に駐車できます。


去年はあいにくの雨模様にもかかわらず
100人ものお客さまに来ていただきました。
今年はいい天気になりますように(祈)

準備の様子をブログで紹介していきます。どうぞお楽しみに。

2010年10月26日火曜日

秋祭り

10月23日(土)、入間天満宮秋の例大祭が行われました。






♪今年の当夜は寺谷自治会でした





♪はやしこさんの練り歩きはにぎやかです





♪獅子に噛まれると元気に育ちます





♪通所介護施設「ふれあいセンター」にお邪魔しました 







♪今年は「奥飯石神楽共演大会」が開催されました。入間地区の児童も夏休みから練習し    三番叟を披露しました                             





  











                                                                












 











                                                                                         










































































































2009年3月25日水曜日

山村からのメッセージ


入間地区の中心に、入間天満宮があります。

明治の昔から、地区の移り変わりを見守り続けていた社です。
閉校になった入間小学校の校歌にも、菅公を称える地区民の思いが込められていました。

典型的な中山間地域の入間は、今、少子高齢化社会の最前線に立っています。
慣れ親しんだ故郷に住み続けたい思いの地区の人たちにとっては、合併によって,市役所から遠くなった為に行政過疎地域になるのではないかとの不安があります。

周辺地域が行政過疎にならないためのしくみ作りが求められるところですが、・・・・・・・・
求められる地区像を目指して 「入間」 からの情報を発信していきます。

菅原道真公の見守る下で 「入間はええよ!!」 と素直なメッセージを発信します。
ブログ開設以来、入間地区の姿をまずお知らせすることを主題としましたが、
4月からは、新しい執筆陣での発信になります。

これからも入間コミュニティーブログにお立ちよりください。

2009年3月22日日曜日

思わず声の出る、八塩滝と八汐滝


八重滝最後の主役は、7番目8番目と2段になった二つの大滝です。


最後の滝2段の滝ににたどりついたとき、初めての人は思わず一様に「おーー」と声を上げられます。

それだけ迫力があります。

上段の滝が、八塩滝、下段の滝を八汐滝と言っていますが、声に出すと同じです。

大方は、一つの滝として接して来ていたのでしょうが・・・  それでは八重滝になりません。


同じ発声で二つの名前を付けたのでしょう?


一つ目の滝から次々と六つの滝をたどってきて、否が応でも期待が高まりますが・・・

八塩滝、八汐滝は裏切りません、


「おーー」と感嘆の声を、あなたも八重滝の山に響かせてみませんか?

2009年3月21日土曜日

黒髪の美しい 姫滝/八重滝


八重滝6番目の滝は 姫滝です。


うっそうとした木立の下の滑を走る水の流れが、お姫様の黒髪の様に柔らかなカーブを描いてくねっている様が姫滝と呼ばれる所以でしょうか?


滝と呼ぶにはあまりにもやさしく清らかな流れです。

つい先に待ち構えている、八汐滝と八塩滝、二つの大滝はさしずめ美しいお姫様をうかがう、源氏物語のなかの薫君と匂君かもしれません。

木立の簾の中であやしく横たわる姫滝を。あなたもうかがってみてはいかがでしょう。

2009年3月19日木曜日

慎重に、姥滝/八重滝


5個目の滝は 姥滝です。

岸壁に囲まれた岩だらけの川床を音を立てて流れ落ちる滝は、荒々しく近寄りがたいものがあります。

昔は、滝口の滑らは人の歩く道になっていたようですが、 ある時、一人の姥が足を滑らせて落ちたことから姥滝・・と言われるようになったようです。


姥滝のかなしい物語は、今でも滝の姿をあなたの目から隠し通しています。

滝の全容は、向かいの山からでも無ければ見ることができません。


今は滝口にかかっている渡り橋を通りますが、 ごうごうと鳴り響く滝の音が足もとから湧きあがります。


姥の悲鳴と思ってはいけません、 何事においても慎重であることを教えています。


風格の滝 河鹿滝/八重滝


8つの滝の4番目は河鹿滝です。

小さな滝ですが、大滝の風格があります。

滝の周辺には巨岩に根を纏わらせた大木が覆いかぶさり、滝壺は静かで穏やかな雰囲気があります。

夏のころなら、耳を澄ませると河鹿の鳴き声がどこからか聞こえてきそうです。


墨絵の世界から抜け出したような穏やかな滝の風情はミニ名瀑とでもいえるでしょう。

歩き疲れたあなたをきっと癒してくれる、癒しの滝?を是非ご覧ください。